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4歳のころ、小さなカーニ バルで、父が私を抱き上げ、ポニーに乗せてくれたという記憶があります。それはちょっとしたしぐさで、おそらく5分後には、 父は忘れてしまったことでしょう。しかし、その瞬間、わたしの心の特別な場所に、父への思いが焼き付けられました。子どもとはそ んなもので、ちょっとした出来事がとても大きな意味をもつのです。わたしにとっても、あの一瞬がすべてとなりました。たった一回の 経験でしたが、父に対して、そしてこの世の中に対していい思いを抱いたのです。
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 http://slowly.org.uk/mj/ (via almond-eye-1984)
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君が人を好きになった時に取るべき最善の方法は、その人のことをきちんと知ろうと目を凝らし、耳をすますことだ。そうすると、君はその人が自分の思っていたよりも単純ではないことに気づく。極端なことを言えば、君はその人のことを実は何も知っていなかったのを思い知る。 『映画篇』金城一紀著/集英社
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そんなタイミングでの旅行で、決定的なことが起こりました。母に、「なぜ息子を愛してあげられないの?」と言う言葉を放たれたのです。私には、「なぜ息子を<私のように>愛してあげられないの?」と聞こえました。確かにもし母なら、全ての時間を娘(私)に使って治療に挑んだでしょう。それは、とても愛情深い行為に感じるかもしれません。でも、本人にとっては違います。献身的に看病をするのが好きなのです。誰かを自分のことのように心配したりする行為が好きなのです。

「なぜ息子を愛してあげられないの?」。図星でもあったと思います。でもね、母に対して「お前にだけは言われたくない!!!!!」って言う感情がぶわーーーーーっと湧いたのです。あなたが好きなのは、娘じゃなかった。虐待されて育ったのに娘を愛した自分、母子家庭なのに自分を犠牲にしてでも娘を育てた自分、娘の幸せを自分のことのように感じられる自分、あなたが好きなのは、あなたで、子供じゃなかったじゃないか…………。それを、愛だと?

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素人には、色の好みがあるという事です。

色彩を学ぶと、好きな色とか、嫌いな色とかは、
なくなります。

食べ物の好き嫌いが有る人と言うのは、
実は感性が狭いのです。
広くなると、マズいものでも、美味しいものでも、
そう言うものとして食べて、好き嫌いがなくなります。

つまり、自分の好みをはっきり持っている人は、
視野の狭い人です。
素人なのです。

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