“デイビット・ロックフェラーがアメリカの多国間協調主義者のキーマンであったのは間違いないから、別に陰謀論でもなんでもない。
今まで裏でまとめ役・調整役をしてきた大きな人脈・金脈を持った司令塔が老衰で死んでしまって、代わりを勤めることができるような人はいない。
IT長者とかは政治を裏から動かすことなどに無関心だしな。
他人から見て良かれ悪かれ自伝で自分が言っているようにデビットロックフェラーには多国間協調の枠組みを地球連邦政府樹立に持っていって世界から戦争を根絶して、人類文明の持続的な発展が可能なようにしたい。また多国籍企業が自由に金儲けができる社会にしたい。国際主義者の知識人エリートが社会を影から支配したいという猛烈な願望があったからああいうことを自分の時間とお金を自腹きってできたけど、もうああいうことをすることができる財界人はアメリカにはいないよ。
それが確かにトランプを引きずり降ろせない原因になっている。
昔ならとうにスキャンダルをでっち上げてでも辞任に追い込まれているかケネディみたいに殺されてる。”
— 陳胡痒のworld view: 本日のニュースオチ